ABOUT

mokonoの話 小さな頃からつくることが大好きで、お小遣いをもらうと近所の手芸屋さんへ刺繍糸やフェルトを買いに行ってました。その頃からつくることは特別なことではなく、私の生活の一部になっていました。そして大人になった今でも。つくること、つくる過程、出来たモノ、つくっている人も材料を眺めることも楽しいひと時。そんなひと時が味わえる空間がほしいと思い2008年 小さなお店をOPENしました。そして2010年秋、芦屋の製造会社で “ くつ下 ” のディレクションに取組み、2011年春に original brand『 日々のクネクネくつ下 』の販売開始となりました。昔ながらの古い編み機を操る職人さんの側でモノづくりの難しさも楽しさも感じながらたくさんの方々にご愛用いただく嬉しさも感謝も感じました。 いつか自分も・・・ その思いがカタチになり2021年冬店内を改装し小さな Factory をつくり、春には横編機を導入し製造から小売・卸業までを手掛けることになりました。小さな頃から大好きな “ つくること ” が今も変わらず側にあり時には勇気や力をくれます。もちろん笑顔や幸せも。新たな original brand 『 一枚目の衣 』の着ごこちの良さで、またたくさんの人へ小さな幸せをお届けしたいと思います。 Shop & Factory mokono 竹岡たまみ