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クネクネの話 今では数少ない昔ながらの編み機を職人さんがひとつひとつ調整していきます。ガシャンガシャンと音を立てゆっくりと出来上がるくつ下はどれもクネクネとねじれていました。それは一本一本の繊維に撚りがあるからだそうです。日々のクネクネくつ下はプレスでカタチを整えず、編み上がったままの風合いでお届けすることにしました。それは履いて・洗ってを繰り返すうちに繊維の撚りがゆるみ、糸がふわっと膨らんでねじれがとれ、優しい履きごこちに馴染んでいく姿がとても愛らしく思えるからです。自然素材を使った締めつけないくつ下で足下の小さな幸せをお届けいたします。 mokonoの話 小さな頃からつくることが大好きで、お小遣いをもらうと近所の手芸屋さんへ刺繍糸やフェルトを買いに行ってました。その頃からつくることは特別なことではなく、私の生活の一部になっていました。そして大人になった今でも。つくること、つくる過程、出来たモノ、つくっている人も材料を眺めることも楽しいひと時。そんなひと時が味わえる空間がほしいと思い2008年 小さなお店をOPENしました。そして2010年 ご縁があって『日々のクネクネくつ下』を制作。これからも手仕事を感じられる空間づくりをいたします。 mokono(モコノ) 竹岡たまみ 659-0066 兵庫県芦屋市大桝町2-20 0797-57-0135 www.mokono.info